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東京都狛江市ふるさと納税返礼品 プラチナプラス 「正解のない問題」 [その他]

日本テレビのプラチナプラス 「正解のない問題」という番組で、東京都狛江市のふるさと納税返礼品を考えるのをやったようです。
(2017年7月26日深夜放送)

市長さんの話によると、それまで狛江市へのふるさと納税の申込みは月に5件程度。

1億円くらいは他の自治体に出ていってしまっているのだとか。

番組で出ていた案には次のものが。

★佐藤ねじさんのアイデア→古墳テント 寄附額6万円
★経沢香保子さんのアイデア→カースタント体験(同乗体験) 寄附額2万円
★松尾卓哉さんのアイデア→愛犬のそっくり犬をオーダーメイド製作 寄附額750万円

これ、市長に話を持っていったところ、すべて採用。

1週間限定で、どのくらいの寄附が集まるかを検証しているようです。

これらのふるさと納税受け付け期間は、2017年7月27日(木)AM10:00~8月3日(木)AM10:00


おもしろい試みですね。

以下で申込みができるみたいですよ。

古墳テント→古墳テント(寄附額60,000円)
カースタント体験→カースタント体験(寄附額20,000円 ※参加者1名あたり)
愛犬のそっくり犬をオーダーメイド製作→ずっといっしょ(小型犬)(寄附額7,500,000円)






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三重県志摩市・鳥羽市 ふるさと納税の「真珠」返礼品取り止めへ [その他]

三重県の志摩市と鳥羽市が、ふるさと納税の返礼品の「真珠」を取り止める方針を固めたそう。

両市はこれまで、真珠を地域特産の水産品として、ふるさと納税のお礼品として継続していきたいとの意向でしたが、総務省からの見直し要請を受けて、取り止め(中止)とする方針になったとか。

取り止めの時期は、今年の秋。
2017年11月ごろになるようです。

2016年度のふるさと納税は、
志摩市:約7億8600万円(返礼品に真珠製品希望→約3割)
鳥羽市:約5億4600万円(返礼品に真珠製品希望→約2割)
だったみたいですが、今後は寄附額を増加させていくのが難しくなるかもしれないですね。

他の自治体でも真珠製品の返礼品を用意しているところがあります(参考:真珠【楽天・ふるさと納税】)が、そこも今後取り止めになっていくのだろうか。



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2016年のふるさと納税は約2,844億円 [その他]

総務省が2016年度(平成28年度)ふるさと納税に関する調査結果を発表しています。

それによると、2016年度(平成28年度)のふるさと納税受入額の合計は約2,844億円
(2,844億887万5千円)

前年度と比較して72%増。

ふるさと納税受け入れ件数は約1,271万件。
(12,710,780件)

こちらは前年度比75%増。

これらから、受け入れ1件あたりの額を計算してみますと、約22,375円となります。


受入額トップの自治体は、2015年度と同じく宮崎県都城市。

約73億3,300万円だったようです。

2位は長野県伊那市で、約72億500万円。

3位は静岡県焼津市で、約51億2,100万円。



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カンブリア宮殿 ふるさと納税サイト女社長さん [その他]

テレビ東京のカンブリア宮殿。

本日登場するのは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営する会社の社長さん。

女性なんですね。

どういった内容になるのか、楽しみだ。

(この番組&村上龍さんが好きで、毎回録画しています)




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ふるさと納税 ISAK [その他]

長野県軽井沢にある全寮制のインターナショナルスクール「ISAK(インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢)」。

東大卒の社会起業家、小林りんさんが設立した高校です。

先日、第1期生が卒業を迎えています。

テレビでやっていましたが、この学校に通わせるのにかかる学費は400万円/年。

ただし、約7割の生徒には奨学金が支給されています。

その額、年4億円。

そのうちの3億円は、ふるさと納税による寄附でまかなわれているみたいです。
(平成28年度)


軽井沢市のふるさと納税には、学校を指定して寄附できる「教育応援分」というのがあります。

その対象校の1つがISAKとなっているのです。

「教育応援分」は以前は2/3が指定校へ、1/3が軽井沢の教育行政に振り分けられていましたが、2014年度分より95%が指定校へ振り分けられるようになったようです。

平成28年度のISAKを指定したふるさと納税額を見ると、実に321,122,000円もの寄附額となっています。

この95%は、305,065,900円(約3億500万円)となります。

ISAKに通う高校生たちが一生懸命に学べているのは、ふるさと納税による助力があってのことといっていいかも知れないですね。



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ふるさと納税 電車広告 [その他]

電車に乗っていたら、ふるさと納税の広告を発見。

ふるさと納税 電車広告

こういうふうに頑張っている自治体もあるんですね。

上記は山形県寒河江市の広告。

ここです↓
(楽天ふるさと納税・寒河江市のページです)

山形県寒河江市

「さむかわえし」と読むのかと思ったのですが、「さがえし」と読むのが正しいようです。

そうやって、地域のことを知るキッカケにもなりますし、実際に寄附が行われれば、地域振興に繋がるでしょう。

総務省はいま返礼品に規制をかける動きをしていますが、地域にお金が回る流れはあまり止めないようにしたほうがいいように管理人は感じています。

返礼品に規制をかけるより、ふるさと納税とはどういったものかをもっと周知させるほうに努力を傾けたほうがいいのではないだろうか・・・

「あなたがふるさと納税して税額控除申請すると、住んでいる自治体の歳入が減ることになりますよ。それもよく理解した上で活用するようにしてくださいね」とか。

「ふるさと納税の趣旨」という言葉がよく出てきますが、それは何になるのでしょう?

自分はお金を(都会から)地方に回して役立てる、活性化させるということだと思うのですが、違うんですかね。

都会→地方(自治体・企業)
へのお金の流れを、制度により作り出す。

だから、例えば九州の自治体の返礼品がディズニーランドの入場券だったりすると、ちょっとおかしいのかも知れません。

でも、自治体内にある企業とか、その自治体に何かしら関連ある企業の製品やサービスを返礼品とするならば、自治体も潤い・地元企業の売上げにもなっていいと思うのですけれど。


「毎月のお小遣い額が決まっているし、自分のポケットマネーでは買わない。でも、税金から返ってくるのであれば、申し込んでみようかな」というので、地方へのお金の流れを作り出す。

これ、いいと思うんだけどなぁ・・・





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ふるさと納税返礼品 キャンピングカー(鹿児島県曽於市) [その他]

ふるさと納税返礼品として、昨年キャンピングカーを送った鹿児島県曽於市。

今年も用意して、受付したみたいです。

昨年は2台でしたが、今年は5台。

寄付額は500万円以上となっています。

鹿児島県曽於市 - テントむし(軽キャンピングカー)|ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]

ダイハツハイゼットベースの軽キャンピングカーで、乗車定員4人・就寝4人の仕様。

2017年5月1日から受付開始し、既に5件の申込みがあり、いまは品切れ中になっています。




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小諸市PR動画 ふるさと納税にも貢献 [その他]

長野県小諸市のPR動画。

2016年12月9日(金)に公開されたものです。

【小諸がアツ・イー!篇】


制作費は9,500円だったとか。

ふるさと納税についても触れられていますね。

小諸市のふるさと納税は、その前年と比較して約8倍(平成27年度679万円→平成28年度5,213万円)になっています。

この動画も、それに大きく貢献したと見られています。

第2弾も2017年6月1日に公開予定。


返礼品を見てみると、お米やおそば、お味噌などがあるようです。

https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/20208






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ふるさと納税 ルーレット式おみくじ器 [その他]

昔なつかしの「ルーレット式おみくじ器」。

あの、喫茶店とかファミレスのテーブルに置かれていて、お金を入れて回すと紙が出てくるやつです。

(若い人は知らない人も多いか?)

こういうのです↓

ルーレット式おみくじ器(赤)占い


それをふるさと納税の返礼品としている自治体があります。

岩手県滝沢市。

このルーレット式おみくじ器を製造している会社(北多摩製作所)がここにあるみたいです。

岩手県滝沢市(たきざわし)|ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]


寄付額3万円や5万円の返礼品としてもらえます。

5万円の返礼品は、詰め替え用おみくじ(100個入×2)付き!







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ふるさと納税で半年分の電気をもらえる [その他]

ふるさと納税で、電気(電力)をもらえる自治体があります。

群馬県中之条町。

こちら→群馬県中之条町[なかのじょうまち]のふるさと納税

15万円の寄付で、一般家庭のおよそ半年分に相当する2,500kWhが供給されます。

2017年3月1日(水)10:00から受付がスタートしており、受付数は50件とのことです。

東京電力管内在住で、電力契約を中之条パワーへ切り替える必要があり、誰もが利用できるものではない感じですが、なんだかユニークでいいですね、こういうのも。



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