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ふるさと納税 電車広告 [その他]

電車に乗っていたら、ふるさと納税の広告を発見。

ふるさと納税 電車広告

こういうふうに頑張っている自治体もあるんですね。

上記は山形県寒河江市の広告。

ここです↓
(楽天ふるさと納税・寒河江市のページです)

山形県寒河江市

「さむかわえし」と読むのかと思ったのですが、「さがえし」と読むのが正しいようです。

そうやって、地域のことを知るキッカケにもなりますし、実際に寄附が行われれば、地域振興に繋がるでしょう。

総務省はいま返礼品に規制をかける動きをしていますが、地域にお金が回る流れはあまり止めないようにしたほうがいいように管理人は感じています。

返礼品に規制をかけるより、ふるさと納税とはどういったものかをもっと周知させるほうに努力を傾けたほうがいいのではないだろうか・・・

「あなたがふるさと納税して税額控除申請すると、住んでいる自治体の歳入が減ることになりますよ。それもよく理解した上で活用するようにしてくださいね」とか。

「ふるさと納税の趣旨」という言葉がよく出てきますが、それは何になるのでしょう?

自分はお金を(都会から)地方に回して役立てる、活性化させるということだと思うのですが、違うんですかね。

都会→地方(自治体・企業)
へのお金の流れを、制度により作り出す。

だから、例えば九州の自治体の返礼品がディズニーランドの入場券だったりすると、ちょっとおかしいのかも知れません。

でも、自治体内にある企業とか、その自治体に何かしら関連ある企業の製品やサービスを返礼品とするならば、自治体も潤い・地元企業の売上げにもなっていいと思うのですけれど。


「毎月のお小遣い額が決まっているし、自分のポケットマネーでは買わない。でも、税金から返ってくるのであれば、申し込んでみようかな」というので、地方へのお金の流れを作り出す。

これ、いいと思うんだけどなぁ・・・





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